中部国際空港、国際線プラスで航空機発着回数が2か月連続増…10月

航空 企業動向
中部国際空港
中部国際空港 全 1 枚 拡大写真

中部国際空港は、10月の空港利用実績を発表した。

航空機発着回数は前年同月比1%増の7528回と、2カ月連続で前年を上回った。国内線は横ばいの4708回だったが、国際線が同2%増の2820回と伸びた。

航空旅客数は同1%減の85万5394人と3か月連続で前年を下回った。国際線は外国人が同16%増と好調だったが、日本人が同8%減と低迷し、同2%減の37万7300人だった。国内線は同1%増の47万8094人だった。

国際貨物取扱量は同2%増の1万5411トンだった。国内貨物取扱量は同6%減の2678トンだった。

給油量は同3%増の4万7334キロリットルだった。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダの新型SUV『EZ-60』、すでに予約は4万台超! 南京工場から出荷開始
  2. ヤマハのネオレトロ『XSR900』、外装キットが国内20%超の装着率で「嬉しい誤算」その理由とは?
  3. 【アウディ A5アバント 新型試乗】セダンは1人で、アバントはファミリーで乗りたい…島崎七生人
  4. ホンダ『フリード』がニューレトロに!? ダムドが専用ボディキットのデザインを先行公開 発売は2025年冬
  5. 洗車で「水シミZERO」、水道に取り付けるだけで純水を生成…サンコーが発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る