【ロサンゼルスモーターショー14】アウディ プロローグ…ラグジュアリークーペの未来[詳細画像]

自動車 ニューモデル ショーカーライブラリー
アウディ プロローグ(ロサンゼルスモーターショー14)
アウディ プロローグ(ロサンゼルスモーターショー14) 全 40 枚 拡大写真

アウディはロサンゼルスモーターショー14において、同社の次世代のデザインを提示するコンセプトカー『プロローグ』を公開した。

プロローグは、2014年2月からアウディのデザイン部門のトップに就いたマーク・リヒテ氏による処女作品。

プロローグの大きさは、全長×全幅×全高=5100×1950×1390mm、ホイールベースは2940mm。これはメルセデスベンツのフラッグシップクーペ『Sクラス クーペ』とほぼ同じ。アウディの次世代デザインを提示するとともに、同社がこれまでラインナップしてこなかった大型のラグジュアリークーペを示唆していることは明白だ。

搭載されるのは4.0リットルV型8気筒直噴ツインターボエンジン。最高出力605hp/最大トルク76.5kgmもの強大なパワーを路面に伝えるのは、もちろんアウディ自慢のフルタイム4WDシステム「クワトロ」だ。

《ショーカーライブラリー》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダの新型SUV『EZ-60』、すでに予約は4万台超! 南京工場から出荷開始
  2. ヤマハのネオレトロ『XSR900』、外装キットが国内20%超の装着率で「嬉しい誤算」その理由とは?
  3. 【アウディ A5アバント 新型試乗】セダンは1人で、アバントはファミリーで乗りたい…島崎七生人
  4. ホンダ『フリード』がニューレトロに!? ダムドが専用ボディキットのデザインを先行公開 発売は2025年冬
  5. 洗車で「水シミZERO」、水道に取り付けるだけで純水を生成…サンコーが発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る