徳大寺有恒氏最後の評論、電子書籍で…迷走する日本車メーカーに喝

モータースポーツ/エンタメ 出版物
著者 徳大寺有恒氏
著者 徳大寺有恒氏 全 4 枚 拡大写真

アイプレスジャパンは、今月7日に亡くなった徳大寺有恒氏最後の評論著書、「指さして言うTOYOTAへ 誰のためのクルマづくりか」を、電子書籍ストアである「コンテン堂」にて11月21日より配信する。

【画像全4枚】

同書は自動車を便利なものとしてではなく、楽しむものとして、文化、哲学、ライフスタイルなどを盛り込んで提言。徳大寺有恒氏が自動車を、TOYOTAを愛するがゆえに厳しく書かれた作品となっている。

価格は540円。

《村尾純司@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  2. 世界最軽量のV6エンジンが北京モーターショー2026で登場…今週のビジネス記事ランキング
  3. 約300台の旧車や名車が大集結…クラシックカーフェスティバル2026 in 関東工業自動車大学校
  4. マツダ2 ハイブリッドに欧州2026年モデル、全グレードで標準装備を拡充…トヨタ『ヤリス』のOEM
  5. アルプスアルパインのドラレコ搭載デジタルミラー「DVR-DM1246A」、Red Dot Design Award 2026受賞
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る