ひたちなか海浜鉄道、2015年元旦に初日の出特別列車を運行

鉄道 企業動向

ひたちなか海浜鉄道(茨城県ひたちなか市)は2015年1月1日、勝田5時30分発~阿字ヶ浦5時57分着の定期列車を特別列車『初日の出・初詣列車~急行あじがうら号2015~』として運行する。

阿字ヶ浦駅に到着後、市民団体「おらが湊鐵道応援団」が堀出神社と酒列磯前神社、磯埼灯台下まで案内。携帯カイロや干しいも、ホテルニュー白亜紀の無料入湯券、甘酒などを先着300人にプレゼントする。列車は3両編成で、このうち1両は全席指定席(定員50人)。乗車に際しては指定席券(420円)が必要になる。指定席券は12月7日9時から那珂湊駅で電話予約を受け付ける。

このほか、勝田6時06分発~那珂湊6時21分着の定期列車も『快速なかみなと号』として運転。那珂湊駅に到着後は応援団が湊公園、天満宮、橿原神宮、四郎介稲荷神社まで案内する。

《佐藤正樹(キハユニ工房)》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 車検の「法定手数料」が改定…物価・人件費高騰と不正行為の防止 4月から
  2. オーゼットジャパンの代表的ホイール「ラリーレーシング」、40周年記念モデル『RR40』発売へ
  3. 「新型かっけぇ!」カワサキ『ZX-10R』が日本初公開、SNSでは「空力パーツ好み」「ステップの位置えぐい」など反響
  4. 日産キックス e-POWER 改良新型、表情を大胆チェンジ---バンコクモーターショー2026
  5. 常識を打ち破るワークマン、進化した「冷暖房服」のコスパに注目!…東京モーターサイクルショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る