「道の駅」を地域と大学の連携拠点に…国土交通省

自動車 社会 行政
大学の課外活動やインターシップの場として「道の駅」を活用
大学の課外活動やインターシップの場として「道の駅」を活用 全 1 枚 拡大写真

国土交通省は、「道の駅」を拠点に、大学との連携・交流を実施する。

道の駅には、地域の観光資源や魅力を語る人材が集まっており、地域の課題を解決する拠点となっている。一方で、将来の地域活性化の担い手となる人材を育成・確保するため、現場での就労体験を通して、実際的な知識や技術を学ぶことが重要視されている。

これらを背景に、道の駅を観光振興や地域振興を学ぶ学生の課外活動やインターンシップの場として活用する。

これまでも、地元大学などと個別に連携する事例はあったが、全国の道の駅を対象に実施することで、都市部の学生が地方の道の駅で交流するなど、新たな価値創造を見込む。

具体的には、観光資源調査、地域活性化プログラムの企画・立案や、ホームページ、SNSなどによる情報発信の提案・実施、地場産品を活用したオリジナル弁当開発などを想定している。

2015年度から受入開始に向け、派遣を希望する大学と、個別調整を進める予定。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『キックス』新型にアウトドア仕様の「ROCK CREEK」12月発売へ…348万5900円から
  2. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
  3. 斬新すぎるホンダの電動二輪『EV アウトライヤー・コンセプト』が世界的デザイン賞に
  4. テインのスズキ『エブリイワゴン』向け車高調、ローダウン2モデル・リフトアップ1モデルを一挙発売
  5. 「早く出てほしい!」トヨタ『カローラツーリング』次期型にSNSは興味津々! 期待の5つのポイントとは
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る