【広州モーターショー14】シボレー コルベット 新型、中国初公開

自動車 ニューモデル 新型車
シボレー コルベット・スティングレイ・クーペ
シボレー コルベット・スティングレイ・クーペ 全 2 枚 拡大写真

米国の自動車最大手、GMと上海汽車の中国合弁、上海GMは11月20日、中国で開幕した広州モーターショー14において、新型シボレー『コルベット』を中国初公開した。

画像:シボレー コルベット・スティングレイ・クーペ

コルベットは、初代モデルが1953年登場という伝統のスポーツカー。中国市場には2014年モデルとして、『コルベット・スティングレイ・クーペ』の名前で投入される。

中国仕様のエンジンも、「LT1」と呼ばれる直噴6.2リットルV型8気筒ガソリン。バルブタイミング機構やアクティブ燃料マネジメントを採用する。最大出力は460ps、最大トルクは64.7kgm。

トランスミッションは7速MT。コルベット・スティングレイ・クーペは、0‐100km/h加速4秒以下の優れたパフォーマンスを達成する。

シボレーは、「7世代目のオールアメリカンスポーツカー。車台とパワートレインは新開発。数多くの先進装備も採用」とコメントしている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「マツダさん、みんな待ってるよ」次世代ロータリースポーツの登場にファン期待、SNSでは議論飛び交う
  2. 民事再生中のEVモーターズ・ジャパン、EVバス事業をイクヨに譲渡
  3. 純正の配線につなぐだけ、三菱『デリカミニ』日産『ルークス』用「アイドリングストップキャンセラー」発売
  4. BYDの軽EV『ラッコ』、発売1週間で741台を販売 東福寺社長「12月末までに1万台に」
  5. 日産『テラノ』復活、PHEVの本格SUV誕生へ!…次期パジェロと兄弟車か?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
ランキングをもっと見る