大糸線の不通区間で代行バスの運行開始

鉄道 企業動向

JR東日本長野支社は11月26日から、地震の影響で運転を見合わせている大糸線白馬(長野県白馬村)~南小谷(小谷村)間で代行バスの運行を始めた。

運行本数は上下各4本。白馬発は8時05分・11時34分・15時54分・19時40分、南小谷発は9時19分・14時22分・17時48分・21時08分になる。白馬~南小谷間の所要時間は約48分だが、道路事情などにより変わる場合もある。

大糸線は11月22日夜、長野県北部で発生した地震の影響で運転を見合わせた。その後順次運転を再開しているが、白馬~南小谷間は土砂流入などの被害が発生しており、現在も運転を見合わせている。

《草町義和》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ブレイズ初の4輪モデル、特定小型原付「BLAZE e-CARGO」発売…54万7800円
  2. 「一気にかっこよくなった!」トヨタ『ノア』&『ヴォクシー』マイチェンがSNSで話題に、“ガソリン車廃止”や“価格”に注目
  3. 電動4輪の特定小型原付「LBIRD」、航続50km…Sun Emperorが4月27日初公開へ
  4. ついに今夏発売!? 三菱『パジェロ』次期型、その全貌が見えてきた
  5. ポルシェ『911ターボS』新型が日本初公開、史上最強の711psツインターボハイブリッド搭載、3635万円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る