防弾装甲仕様のメルセデスSUV、命がけの実弾テスト…車内に最高経営者[動画]

モータースポーツ/エンタメ エンタメ・イベント
メルセデスベンツGLクラスの防弾装甲仕様車に実弾を射撃するテスト。運転席には人が。
メルセデスベンツGLクラスの防弾装甲仕様車に実弾を射撃するテスト。運転席には人が。 全 1 枚 拡大写真

防弾装甲車両を手がけるメーカーが存在する米国。その米国の防弾装甲車メーカーが、自社製品の優れた防御性能をアピールする映像を、ネット上で公開している。

この映像は11月10日、米国テキサス州に本拠を置く「Texas Armoring Corporation」が公式サイトを通じて配信したもの。映像には、メルセデスベンツ『GLクラス』に、独自の防弾加工を施した車両が登場する。

防弾装甲車に向かって、ロシアの自動小銃「AK-47」を使い、実際に射撃するのが、この映像。しかも、車両の室内の運転席には、同社のCEO(最高経営責任者)を座らせている。

弾丸がフロントガラスを貫通すれば、生命に危険が及ぶ可能性のある中、まさに、「命がけ」での実弾テスト。映像は11月10日の公開以来、再生回数が400万回に迫っている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  2. フォルクスワーゲン12車種、パワーステアリングのアシストが無効化のおそれ…5月掲載のリコール記事まとめ
  3. メインユニットとなる「モニターレス機」は誰向き?[カー用音響機材・チョイスの極意…メインユニット編]
  4. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  5. 『ムーヴ』『タント』をスタイリッシュにローダウン! ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」シリーズがリニューアル
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ステランティスと中国リープモーター、戦略的提携を拡大…スペイン工場でEV生産へ
  4. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  5. 「ヤンチャEV」「欲しいぃぃ」ホンダの小型EV『スーパーワン』発売にSNS興奮!約340万円の価格に「安すぎる」の声も
ランキングをもっと見る