【ロサンゼルスモーターショー14】トヨタ MIRAI 北米仕様、加速性能は プリウス より上

自動車 ニューモデル モーターショー
トヨタ MIRAI(ロサンゼルスモーターショー14)
トヨタ MIRAI(ロサンゼルスモーターショー14) 全 10 枚 拡大写真

トヨタ自動車が満を持して発表した市販燃料電池車、『MIRAI』(未来、ミライ)。この究極のエコカーに関して、動力性能の数値が明らかになった。

画像:トヨタ MIRAI

これは11月18日、トヨタ自動車がロサンゼルスモーターショー14で明らかにしたもの。MIRAIの北米初公開に合わせて、同車の加速性能を含めた詳細スペックが公表されている。

トヨタの米国法人、米国トヨタ販売によると、北米仕様のMIRAIの場合、0-96km/h加速は9.0秒、最高速は178.6km/h。

この性能を、北米向け『プリウス』と比較すると、プリウスの場合、0-96km/h加速は9.8秒、最高速は180km/h。MIRAIの加速性能は、0-96km/h加速に関しては、プリウスよりも0.8秒速い。最高速はプリウスと互角。

MIRAIは米国では、2015年秋から、カリフォルニア州で販売およびリースを開始する予定。米国トヨタ販売はロサンゼルスモーターショー14において、MIRAIが水しか排出しない究極のエコカーでありながら、プリウスと同等の動力性能を持つことをアピールしている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「飛びついちゃうよね」第3のエコカーがフルモデルチェンジ!? 次期ダイハツ『ミライース』に期待の声
  2. レクサス『NX』ビッグマイナーチェンジはこうなる…新デザイン採用で商品力を大幅強化か
  3. アキュラ『インテグラ』の「タイプS」、FF車の新記録を達成…パイクスピーク 2026
  4. 【シボレー コルベット Z06 新型試乗】ノーマルとは別物、まさに「洗練の極み」…中村孝仁
  5. ホンダ『シビックタイプR』受注停止のままモデルチェンジへ、登場は2026年秋か…最終デザイン
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
  2. ボッシュ、ヒューマノイド向け需要拡大でロボティクス事業を強化
  3. アステモが執行役員を解任、「職務遂行の適切性に問題」…子会社社長も交代
  4. SDV時代、進化するアフターマーケットの“今”と“未来”が一堂に…「アウトメカニカ フランクフルト 2026」9月8~12日開催
  5. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
ランキングをもっと見る