無限「神電 参」走る…モーターならではの未来的なサウンド[動画]

モーターサイクル 企業動向
無限 神電 参
無限 神電 参 全 15 枚 拡大写真

無限(M-TEC)は、2014年のマン島TTレース「ゼロTTクラス」で1-2フィニッシュを飾った電動二輪レーサー『神電 参』を公開。千葉・袖ヶ浦フォレストレースウェイで披露したその走りを動画でお伝えする。

【画像全15枚】

神電 参は、最高出力100kW(134ps)のモーターを搭載し、計測最高速度は265km/hを記録した。トランスミッションは装備しておらず、操作系はスクーターのようにハンドルバーに前輪(右)、後輪(左)のブレーキレバーを装備している。

車体は260kgだが、動画ではそれを感じさせない加速が見て取れる。また、内燃機関にはない近未来的なモーターサウンドにも注目だ。

《阿部哲也》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 乗ったらどんな感じ? スズキ『ソリオ』は隠れた人気モデル···2025年の試乗記ベスト5
  2. 「福山SAにガンダム立っちゃった」西日本初、12分の1サイズ立像が話題に
  3. ヤマハ待望の“公道も走れるオフ車”登場にSNS沸く!「めっちゃ欲しい!」「この勢いで250も」コメント続々
  4. 次期トヨタ『ハリアー』は2026年に発表? 詳細予想…2025年ニュース・ベスト5
  5. 自転車の指導取締り、重点的に行なう場所と時間帯はわかっている…2026年4月から青切符導入
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る