JR東日本豊田車両センターの189系に「グレードアップあずさ色」が復活

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登場時は183系に施された「グレードアップあずさ色」。
登場時は183系に施された「グレードアップあずさ色」。 全 1 枚 拡大写真

JR東日本八王子支社は12月1日、豊田車両センターに配置されている189系6連3本のうちの1本を「グレードアップあずさ色」に変更すると発表した。

「グレードアップあずさ色」は、クリーム12号をベースに車体下部に薄茶13号を配し、グリーンとピンクのラインをアクセントに入れた塗色で、183系のアコモ改良に合わせて1987年から1990年にかけて登場した。変更された塗色車は12月6日に運転する団体臨時列車から営業運転を開始する。

これにより、豊田車両センターの189系は、クリーム色にブルーの帯が入った「長野色」と国鉄特急色を含めた3種類になる。

《佐藤正樹(キハユニ工房)》

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