三井住友銀行、マレーシアでシャリアコミッティ設立

エマージング・マーケット 東南アジア
マレーシアの首都クアラルンプール(イメージ)
マレーシアの首都クアラルンプール(イメージ) 全 1 枚 拡大写真

三井住友銀行は、マレーシア三井住友銀行がシャリア(イスラム法)学者で構成される委員会、シャリアコミッティをマレーシア三井住友銀行内に設立したと発表した。

イスラム金融がイスラム法教義に適合しているかを同社で判断することが可能になる。

シャリアコミッティは、同社内のイスラム法に関連する全ての決定、見解について監督責任を負う機関。コミッティ設立に際して、イスラム法に知見のある複数の学者を直接採用することで、より多くの様々なイスラム金融案件に対応することが可能となった。

三井住友銀行グループは邦銀で唯一、マレーシア及び英国の二拠点からイスラム金融サービスを提供可能な体制を整備している。マレーシアにおいては、今後もイスラム金融への取り組みを行うことで顧客のニーズに幅広く応えるとともに、同国の金融市場の発展に貢献してく方針だ。

広瀬やよい

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  2. ヤマハとホンダの『ゆるキャン△』っぽいやり取りにSNSほっこり…5月のモーターサイクル記事まとめ
  3. 高級ミニバンとしての威厳を取り戻すデザインとは?…5月の新型車記事まとめ
  4. メインユニットとなる「モニターレス機」は誰向き?[カー用音響機材・チョイスの極意…メインユニット編]
  5. マツダ、新塗装色「ジンクグリーンメタリック」開発…『ロードスター』から順次導入
  6. ヤマハとホンダの“仲良し投稿”にほっこり…「ゆるキャン」志摩リン&土岐綾乃の愛車がセットで立体化!
  7. トヨタ『カローラクロス』次期型は「RAV4」似に? 最終デザインはこれだ!
  8. これがレクサス『UX』次期型の顔だ! ハイブリッド継続で2026年内に登場か
  9. フォルクスワーゲン12車種、パワーステアリングのアシストが無効化のおそれ…5月掲載のリコール記事まとめ
  10. 三菱『パジェロ』7年ぶり復活、2026年秋初公開へ「シリーズ展開」も
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ジェイテクト、ステア・バイ・ワイヤ拡販で第3期中計へ
  4. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
  5. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
ランキングをもっと見る