マレーシア・シャアラムの「i-シティ」にヒルトンホテルを建設へ

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マレーシア(イメージ)
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不動産開発業者のI-Berhad(I-Bhd)が、マレーシア・セランゴール州シャアラムで開発を進めている「i-シティ」内に、4つ星ホテル「ヒルトン・ホテル」が建設される予定だ。ニュー・ストレーツ・タイムズが報じた。

2018年までに完成する予定で、総開発価値(GDV)は2億リンギ。

I-Bhdのユー・ホン副会長によると、ヒルトン・ホテル建設プロジェクトはI-Bhd完全子会社のI-R&Dとヒルトン・ワールドワイドの合弁により10億リンギを投資して開発され、i-シティ内で初の4つ星ホテルとなるとのこと。部屋数は300室で、ヒルトン・ワールドワイドが運営。ビジネス客やテーマパークを訪れる観光客をターゲットとする。

I-Bhdは8億リンギの資金を調達しており、向こう5年の開発プロジェクトへの投資を予定している。テーマパークには7000万リンギを投資しており、向こう数年間で3000万リンギを新たに投資する計画だ。

千田真理子

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