ナジブ首相が訪韓、経済協力合同委を設立へ…東方政策第2波推進などで合意

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マレーシアのナジブ・ラザク首相
マレーシアのナジブ・ラザク首相 全 1 枚 拡大写真

ナジブ・ラザク首相は韓国を公式訪問し、マレーシアと韓国の二国間の経済協力に関する合同委員会を設立する計画であると明らかにした。

マレーシア側はムスタパ・モハメド通産相が委員長を務める。

合同委員会では、東方(ルック・イースト)政策第2波(LEP2.0)の導入に向けてマレーシアと韓国の間の関係を更に強化させる。特に人材育成の分野での戦略に注力する。マレーシアからは必要とされているハイテク分野の留学生などを韓国に派遣する。

現在韓国には589人のマレーシア人が留学している。一方で、マレーシアの大学には1126人の韓国人学生が留学している。

ナジブ首相は朴 槿惠大統領と首脳会談を行い、両国の国民と民間セクターの繋がりをより強くすることで経済関係をより強固にすることを再確認した。

千田真理子

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