【ロサンゼルスモーターショー14】BMW X5M、“M”の名に恥じない怒濤の加速力[詳細画像]

自動車 ニューモデル ショーカーライブラリー
BMW X5M(ロサンゼルスモーターショー14)
BMW X5M(ロサンゼルスモーターショー14) 全 17 枚 拡大写真

BMWは、米国カリフォルニアで開催されたロサンゼルスモーターショー14で、新型SUV『X5』の高性能版となる『X5M』を世界初公開した。パワーユニットには最高575hp、最大76.5kgmの4.4リットルV型8気筒ツインターボエンジンを搭載し、0-100km/hの加速は4.2秒を誇る。

【画像全17枚】

先代までのトランスミッションには、6速ATを搭載していたが、新型X5Mでは8速ATの「Mステップトロニック」に進化。デュアルクラッチトランスミッションの技術を生かし、素早い変速と燃費向上(先代比20%改善)を実現。加えてSUVとしてはモンスター級の加速力にも寄与した。

4WDシステムの「xドライブ」も進化し、走行条件や路面状況に応じ、前後輪駆動比0:100から100:0の間で、最適なトラクションを路面に伝える。

《ショーカーライブラリー》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. メルセデス・マイバッハ、ブランド初のミニバン『VLS』予告…比類なき快適性と広さ実現
  2. トヨタ、2000GTなど歴代スポーツカー6台を展示へ…オートモビルカウンシル2026
  3. ヤマハ発動機、社員36名の余暇実践事例を「人生を楽しむための余暇図鑑」に提供
  4. 「ついに国内販売か!」高速も走れる155ccの新型ネオレトロ、ヤマハ『XSR155』に「価格と維持費でアリかも」とSNSも注目!
  5. ソニー・ホンダモビリティ、AFEELA 1など全モデル開発中止…ホンダのEV戦略見直しで
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る