韓国LCCジンエアー、グアム=ソウル路線の旅客輸送力を倍増

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グアム国際空港は12月15日、ソウル路線を運航する韓国の格安航空会社(LCC)、ジンエアーが使用機材を変更し、旅客輸送力を強化したと発表した。

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使用機材は「ボーイング737-800」(座席数は183席)から「ボーイング777-200」(座席数は355席)へと変更。仁川国際空港を拠点とするジンエアーは2010年4月、グアム路線を開設し、毎日運航している。

空港会社の幹部は「グアムが韓国人の人気旅行先の一つとなったのは、ジンエアーの存在が大きい。ジンエアーは昨年一年間で6万人以上を輸送し、日本人旅行者への依存度を低下させ、空港の財政・運営面で一定の貢献を果たしている」とコメントし、関係の深化に期待を寄せている。

《日下部みずき》

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