長野電鉄、「スノーモンキー」による初詣列車を運転

鉄道 企業動向
長野電鉄の初詣臨時列車は旧JR東日本253系の2100系「スノーモンキー」で運転。通常運賃で利用できる。
長野電鉄の初詣臨時列車は旧JR東日本253系の2100系「スノーモンキー」で運転。通常運賃で利用できる。 全 1 枚 拡大写真

長野電鉄は12月31日深夜から2015年1月1日未明にかけ、2100系「スノーモンキー」(旧JR東日本253系)を使用した初詣臨時列車を信州中野~長野間で運行する。

運行時刻は、上りが信州中野22時32分発~長野23時24分着、下りが長野2時00分発~信州中野2時53分着。特急料金は不要で、12月31日有効の乗車券でも年明けの長野2時00分発の列車に乗車できる。ただし同社が1月1~3日に実施する小学生無料乗車の対象外になる。

「スノーモンキー」車内に設けられている個室指定席も営業するが、個室指定席券は12月31日の初発から初詣臨時列車の発車時刻まで発売し、事前予約はできない。発車後に空室となった場合は車内でも発売する。料金は1室1000円で、4人まで利用できる。

《佐藤正樹(キハユニ工房)》

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