ブリヂストンの通学自転車に傷害保険を無料付与…チューリッヒ保険

モーターサイクル 企業動向
ブリヂストンサイクルの通学自転車「アルベルト」2015年モデル
ブリヂストンサイクルの通学自転車「アルベルト」2015年モデル 全 1 枚 拡大写真

チューリッヒ保険は、ブリヂストンサイクルと提携し「フリー・ケア・プログラム」を提供すると発表した。

プログラムは、ブリヂストンサイクルが12月中旬に発売する通学自転車『アルベルト』の2015年モデル購入者に対し、賠償責任補償付き傷害保険を無料で提供する。

埼玉県や兵庫県などの自治体では、自転車の所有者に対し、条例による交通傷害保険の加入推奨や義務化する動きもでている。ブリヂストンサイクルは、自転車による事故に備えた顧客の要望に対応する。

アルベルトの2015年モデル購入者は、商品に付属している加入登録カードのはがきを返送し登録を完了すると、6カ月間、賠償責任補償付き傷害保険に無料で加入できる。プランでは、自転車による事故、日常生活の中であやまって他人にケガをさせたり、他人の物を壊して法律上の賠償責任を負った場合、最高1000万円の賠償責任保険金を支払う。

また、自転車事故を原因とするケガで5日以上入院した場合、入院保険金(一時金)が支払われる。

無料プラン(6カ月)終了時には、月額500円の保険料で最高1億円まで補償される賠償責任補償付き傷害保険の追加補償プランが案内される。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. ダイハツ『タフト』のボディ変形抑制と乗り心地を向上、ブリッツ「B-MCB」フロント用を発売
  3. ダイハツ初の量産軽商用EV『e-ハイゼット』『e-アトレー』、アイシンやデンソーらが共同開発の「eAxle」採用
  4. これがベントレーの新型電動SUV『バーナート』だ! コンパクトでも1000馬力超え
  5. アーシングは本当に効くのか?旧車と新しい車で差が出る理由~カスタムHOW TO~
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る