シャープ、車載用プラズマクラスターイオン発生機を新発売…空気清浄フィルター搭載も

自動車 ビジネス 国内マーケット
フィルター搭載タイプ「IG-GCF15」
フィルター搭載タイプ「IG-GCF15」 全 6 枚 拡大写真

シャープは、車載用プラズマクラスターイオン発生機にフィルター搭載タイプ「IG-GCF15」を追加、カップホルダータイプの「IG-GC15」、カーエアコン吹き出し口取付タイプの「IG-GC1」とあわせ、計3機種を2015年1月9日に発売する。

【画像全6枚】

IG-GCF15は、プラズマクラスターイオンと空気清浄フィルターが、車内の気になるニオイに効果を発揮。3種類の空気清浄フィルターはPM2.5に対応、車内の花粉やホコリもキャッチする。また「ホコリセンサー/ニオイセンサー」を搭載。車内の空気の汚れを検知し、運転を自動で制御する。設置は後部座席のアームレスト、運転席や助手席のシートバックなど。

カップホルダーに手軽に設置できるIG-GC15は、車内の気になるニオイをスピード消臭。また、カーエアコンの吹き出し口に取り付けられるIG-GC1は、エアコン使用時にプラズマクラスターイオンを気流に乗せて車内空間を浄化するほか、エアコンを使わない時はドライバーの顔周辺にプラズマクラスターイオンを届け、肌への保湿効果を発揮する。

価格はいずれもオープン。

《成瀬雄太@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『シビックタイプR HRC』は2027年登場か…“究極のFF”が市販化の可能性
  2. 世界初のカーボン素材採用の折りたたみ近距離モビリティ、「WHILL Model C Lite」発売…22.5%軽量化
  3. アウディ『A2』、入門コンパクトEVとして復活…航続は最大646km
  4. 「めちゃくちゃ期待」「600馬力超!?」極太タイヤのレクサス『RX』高性能モデルに、SNSでは期待の声
  5. BMWの20車種・ 2万4189台をリコール、火災のおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
  5. TSMC第二工場隣接地で半導体クラスター支援プロジェクト、熊本で「NEX.PT」始動…永井運送
ランキングをもっと見る