吉野屋など日系外食事業、テクスケムに3億リンギ貢献へ…マレーシア

エマージング・マーケット 東南アジア
吉野家(イメージ)
吉野家(イメージ) 全 2 枚 拡大写真

日系テクスケム・リソーシズは、レストラン事業がグル―プの売り上げ全体に3億リンギの貢献をすると見込んでいる。

【画像全2枚】

レストラン事業では牛丼チェーン「吉野屋」とカフェ「ドトール・コーヒー」、うどん店「はなまる」を開設する予定で、今後は域内市場への事業拡大も検討している。

テクスケムの100%出資子会社「すし金」に、吉野屋ホールディングスが28%資本参加することも決定している。金額は1億220万リンギ。

吉野屋ホールディングスは、マレーシアでの「吉野屋」開設に1店舗当たり150万リンギを投資する計画だ。

千田真理子

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. スズキ『エブリイバン』にぴったり! 専用「LEDコンソールボックス」発売
  2. レクサス、新型車を5月7日発表へ…3列シート電動SUVの可能性も
  3. 【日産 エクストレイル 300km試乗】存在感を取り戻せるか? 次期モデルが向かうべき方向性とは
  4. メルセデスベンツ『Sクラス』次期型に「2ドアクーペ」復活! これが最終デザインだ
  5. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  6. トヨタ『ハイエース』次期型はハイブリッドで2026年末登場か?…4月のスクープ記事ベスト5
  7. モデル末期か? ホンダ『フィットRS』500km試乗で感じた課題と期待…土曜ニュースランキング
  8. 【ホンダ フィットRS 500km試乗】ロングツーリングにおあつらえ向き、課題は『オーラNISMO』のような“キャラ立ち”か
  9. 世界最軽量のV6エンジンが北京モーターショー2026で登場…今週のビジネス記事ランキング
  10. ホンダが小型EV『スーパーワン』の予約開始…走りの楽しさ追求[詳細画像]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る