能勢電鉄、駅名看板をリニューアル…「里山」モチーフに

鉄道 企業動向
能勢電鉄はこのほど各駅の駅名看板をリニューアル。「里山」をモチーフにしたデザインを採り入れた。画像は畦野駅の駅名看板のイメージ。
能勢電鉄はこのほど各駅の駅名看板をリニューアル。「里山」をモチーフにしたデザインを採り入れた。画像は畦野駅の駅名看板のイメージ。 全 2 枚 拡大写真

能勢電鉄はこのほど、各駅のホームに設置している駅名看板をリニューアルしたと発表した。「里山などの自然あふれる沿線風景」をモチーフにしたデザインを採り入れた。

【画像全2枚】

新しい駅名看板は緑色をベースに駅名や駅番号、隣接駅名などを表示。駅ごとに「各駅を象徴的に表すイラスト」が織り込まれた。たとえば畦野駅(兵庫県川西市)の場合、同駅の近くにある「あじさい寺」こと頼光寺とアジサイのイラストを入れており、光風台駅(大阪府豊能町)は駅名から光と風をイメージしたイラストが描かれている。

阪急宝塚線との接続点である川西能勢口駅(川西市)では、北極星信仰の開運北辰妙見大菩薩をまつっている能勢妙見山にちなみ、能勢妙見山の玄関口として北極星に伸びる線路をイメージしたイラストが採用された。

《草町義和》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. メルセデスベンツ『Cクラス』新型、インテリアを先行公開…4月20日ワールドプレミアへ
  2. 経営再建が続くジャパンディスプレイに大きな動きが!…今週のビジネス記事ランキング
  3. トヨタ『ヤリス クロス』に改良新型、新グリルとLEDヘッドランプで表情刷新…欧州発表
  4. 「フル電動軽自動車は普通の軽自動車になった」担当者談…日産『サクラ』改良新型まで
  5. ダムドの人気カスタムが5型でも可能に、『ジムニー』用「5型対応ボディキット」全9ラインアップが発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る