スマートウォッチを利用した業務用アプリ登場、乗車中のメッセージを音声で返信

自動車 ビジネス 国内マーケット
Smart動態管理
Smart動態管理 全 6 枚 拡大写真

オンラインコンサルタントは、乗車中も音声でメッセージをやり取りできる業務用スマートウォッチアプリをリリースした。

【画像全6枚】

スマートウォッチアプリは、同社が展開するスマートフォンアプリ「Smart動態管理」の機能の一部として、配送業、運転業、営業などの業務で車を運転する法人向けに提供する。

Smart動態管理のアプリにメッセージが届くと、スマートウォッチの画面にメッセージを表示。音声または、あらかじめ用意してある3つのメッセージから選択して、そのままスマートウォッチから返信ができる。

また、住所を地図で送ることができ、動態管理側では、指定の地点へ、後どれぐらいの距離・時間で着くことができるかを把握できる。

Smart動態管理の対応OSはスマートフォンアプリがAndroid 4.3以上、スマートウォッチがAndroid Wear OS。料金はスマートフォン1台あたり月額950円。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「普通自動車免許で乗れる」新型ハーレーが日本初公開「二輪免許なくてもハーレーの世界観を」…東京モーターサイクルショー2026
  2. トヨタ『スターレット』、27年ぶりの復活! デザインはどうなる?…3月の新型車スクープ記事まとめ
  3. プジョー、シトロエン、DS、7車種1万4000台をリコール…3月掲載のリコール記事まとめ
  4. 【日産 アリア 1500km試乗】雪国でわかった“安楽移動体”の真価と、高価格BEVとしての意外な弱点
  5. 純正スイッチと交換するだけ!『ルークス』『デリカミニ』系列専用「アイドリングストップキャンセラー」が発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る