【オートモーティブワールド15】コニカミノルタ、広画角レーザーレーダーを開発

自動車 ビジネス 企業動向
レーザーレーダー 外観
レーザーレーダー 外観 全 4 枚 拡大写真

コニカミノルタは最大24レイヤーの広画角レーザーレーダーを開発。1月14日開催の「オートモーティブワールド2015/第3回コネクティッド・カーEXPO」のZMPブースに参考出品すると発表した。

【画像全4枚】

同レーザーレーダーは、TOF(Time Of Flight)方式で、垂直方向に最大24レイヤー、水平画角最大180度の広範囲スキャンが可能。夜間でも街灯などの明かりに影響されず、人と地形・構造物などの物体を区別しながら、人や物体をリアルタイムに検知・観測することができる。

自動運転や高度運転支援技術、自律移動車両の開発では、自車位置の特定と、周囲に存在する他の車両や歩行者、障害物等の検出が必要。今回参考出品するレーザーレーダーは、リアルタイムで高精細な三次元情報の取得が可能なため、自動運転/高度運転支援システムの開発や建機・物流搬送機器・移動ロボットなど、様々なフィールドにおける環境認識センサとして活用できる。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. レクサス『NX』新型、ニュルブルクリンク出現! 車内に垂直ディスプレイか?
  3. ダイハツ『タフト』のボディ変形抑制と乗り心地を向上、ブリッツ「B-MCB」フロント用を発売
  4. アーシングは本当に効くのか?旧車と新しい車で差が出る理由~カスタムHOW TO~
  5. 「最近の車で一番カッコいい」プジョー『308』改良新型、発光エンブレム初採用「夜に見てみたい」の声も
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る