オービス接近通知アプリ「実録オービスPRO」現地調査した詳細データを収録

自動車 ビジネス 企業動向
実録オービスPRO・iPhone版の接近警告画面
実録オービスPRO・iPhone版の接近警告画面 全 5 枚 拡大写真

パソヤは、ドライバーにオービスの接近を通知するアプリ「実録オービスPRO」のiPhone版/Android版を同時リリースした。定価は600円で、2月16日までを新規リリース試用価格とし、半額の300円で購入できる。

【画像全5枚】

実録オービスPROとはオービスをドライバーに写真と映像で知らせ、快適で安全なドライブをサポートするアプリ。実際に北海道から沖縄まで、1つ1つ現地で確認しながら登録したもので、画像・動画・制限速度など、さまざまな情報が追加されている。

2014年12月に新設された、新東名/下り方面/藤枝PA手前のオービスなどもいち早く登録。昨年撤去された16箇所を削除した、全国634箇所の最新データを用意している。

また、これまで対応が難しかったトンネル内や出口付近のオービスにも対応。GPSが切断されるトンネルの手前で警告を出してくれる。さらにアプリはバックグランドで動かし、バッテリーを節約するエコモード画面など、各種機能を用意する。

《成瀬雄太@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. エンジンは『GRヤリス』の1.6リットル3気筒ターボベース、FRJが第2世代マシン導入へ…2027年から
  2. 【日産 エルグランド 新型】あえて全幅を45mm拡大!? 高級ミニバンの王者『アルファード』にないものと、ミスから生まれた“偶然の産物”
  3. 『MR2』だけじゃない! トヨタの600馬力スポーツカー『FT-Se』、いよいよ登場か
  4. メルセデスベンツの40車種4000台以上をリコール…緊急通報時にコールセンターの音声が聞こえないおそれ
  5. 背伸びではなく、賢い選択へ。はじめてのマセラティに「グレカーレ グランルッソ」という答えPR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る