アザパと戸田レーシング、エンジン性能計測ECUを共同開発

自動車 ビジネス 企業動向
ECU(エンジンコントロールユニット)
ECU(エンジンコントロールユニット) 全 1 枚 拡大写真

アザパと戸田レーシングは1月15日、エンジン性能計測ECUの共同開発に向けて協業すると発表した。

今回の協業により、アザパはエンジン高効率化および新制御理論の開発、代替エンジンの最適制御を進めていく。将来的には自動車メーカーへエンジンを中心としたモデルベース開発、計測、制御の提案や、再利用による新たなビジネス構築も視野にエンジンを制御できる技術を確立していく。一方、戸田レーシングは、さらなる内燃焼関の進化に応えるため、開発エンジン用の制御、計測システムの強化を図る。

エンジン性能計測ECUは、直噴の単気筒エンジンから4気筒エンジンまでを対象として開発し、さらに代替エネルギー・バイオ燃料向けディーゼルエンジンにも利用する方針。ECUに使うSoCは、ARM Cortex-A9を搭載したXilinx社Zynq-7000 All Programmable SoCを採用した。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「パジェロ復活したしランエボも…」三菱『ランサーエボリューション』がPHEVで登場!? SNSでは期待高まる
  2. ここまで変わる? ホンダ『アコード』次期型の新デザインを予想
  3. アウディ6車種858台リコール、燃料漏れ
  4. 【スズキ ジムニーノマド 新型試乗】「よくできた万能SUV」だととらえると、評価を誤ることになる
  5. 「胸アツです」「出たら欲しい!」マツダスピリットレーシング第二弾はどうなる? “最強のマツダ3”登場に期待の声!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. EV・欧州減速=日本が正しかった、では見えてこない欧州市場と中国の戦略[インタビュー]
  5. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
ランキングをもっと見る