【マツダ CX-3 プロトタイプ 公開】価格は230万~300万円、2月下旬発売へ

自動車 ニューモデル 新型車
マツダ CX-3 プロトタイプ
マツダ CX-3 プロトタイプ 全 32 枚 拡大写真

マツダは、昨年ロサンゼルスモーターショー14で発表した新型『CX-3』のプロトタイプモデルを公開した。

【画像全32枚】

日本仕様に搭載されるエンジンは、1.5リットルディーゼルエンジン「SKYACTIV-D」のみで、グレードは「XD」「XD ツーリング」「XD ツーリング Lパッケージ」を設定。価格は230万~300万円となる予定だ。トランスミッションは6速ATと6速MT、駆動方式はFFと4WDが全グレードに用意される。

また、静粛性を高めるために、新開発の「ナチュラル・サウンド・スムーザー」を採用。ピストンピンの中に組み込まれた、ダイナミックダンパー(動吸振器)に相当する機構が、3.5kHz付近で共振するピストンとコンロッドの振動を減衰・分散させることによりノック音を減少する、世界初の技術だという(XD ツーリングとXD ツーリング LパッケージのAT車にオプション設定)。

ボディサイズは全長4275mm×全幅1765mm×全高1550mm、ホイールベース2570mm。アイポイント高は1250mmに設定され、視界の良さと安心感を提供する。

国内での発売は2月下旬を予定している。

《吉田 瑶子》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 『セリカ』が復活、トヨタGRに大きな動きが!…7月のスクープ記事ベスト5
  2. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
  3. ヤマハの原付電動スクーター『JOG E』全国発売へ…7月のモーターサイクル記事ベスト5
  4. 日産『ノート』が走行不能のおそれ…7月掲載のリコール記事まとめ
  5. トヨタ『ルーミー』フルモデルチェンジは延期!?「大幅改良」の可能性が高まる理由とは
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  2. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  3. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
  4. 【バッテリー リスキリング講座】車載用全固体電池の開発状況と今後の展望
  5. ヨコオ、電波暗室を中国・東莞に新設…アンテナ評価を現地完結へ
ランキングをもっと見る