【東京オートサロン15】日産 ジューク ニスモ RS…メーカーならではの大チューン[詳細画像]

自動車 ニューモデル ショーカーライブラリー
日産 ジューク ニスモ RS(東京オートサロン15)
日産 ジューク ニスモ RS(東京オートサロン15) 全 24 枚 拡大写真

『ジューク ニスモRS』のベースとなるのは「16GT FOUR」。1.6リットル直噴ターボエンジンは専用のECUセッティングを施したほか、コンロッドベアリングの耐久性を向上し、高回転域でも力強いトル クを持続させる。さらに、新搭載となる8速マニュアルモード付エクストロニックCVTとパドルシフトを組み合わせた。これにより最高出力は190psから 214psへ、最大トルクは240Nmから250Nmへとパワーアップしている。

【画像全24枚】

フロントブレーキローター径を拡大し、リヤにベンチレーテッドディスクを採用。キャリパーの性能やブレーキパッドの耐フェード性なども向上すると同時に、制動フィーリングも高めている。また、キャリパーには「ニスモRS」を象徴する赤塗装を施した。

専用のアルミホイールは18インチへとサイズアップ。サスペンションも特別なチューニングを施し、あらゆるシーンでの運動性能、乗り心地の良さを実現。「ALL MODE 4X4-i」のトルクベクトル機能はエンジン出力の向上に伴いトルク配分を最適化、コーナリング性能を高めている。

また、完成車メーカーならではのファクトリーチューンとして、車体組み立て段階から車体各部への補強を追加、ねじり剛性を大幅に向上している。これにより クイックなハンドリングと、高速走行時でも安定感のある走りを手に入れている。トランスミッションと同様、後付けのチューニングでは決して得ることのできないジューク ニスモRSならではの最大のメリットはここにある。

《ショーカーライブラリー》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【スズキ アルト 改良新型】マイチェンなのに別モノ級? 開発責任者が語る「本当の進化」とは
  2. トヨタ『C-HR』新型、338馬力デュアルモーター搭載の電動SUVクーペに…米国発表
  3. 「これはBEVはもういらないかも」新型トヨタ『RAV4 PHEV』発売にSNS大注目!「スペックは別次元」「意外と安い」など反響
  4. ホンダ『N-ONE RS』をさりげなくアグレッシブに、ブリッツからオリジナルエアロキット・3アイテムが適合
  5. 日本未発売のホンダの小型バイク『NAVI』、109ccエンジン搭載で約34万円から…2026年型を米国発売へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る