100%石油外天然資源タイヤ「エナセーブ100」が資源エネルギー庁長官賞

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エナセーブ100
エナセーブ100 全 1 枚 拡大写真

住友ゴム工業は、100%石油外天然資源タイヤの「ダンロップ・エナセーブ100」が20146年度省エネ大賞の製品・ビジネスモデル部門で「資源エネルギー庁長官賞」を受賞した。

エナセーブ100は、乗用車用タイヤの場合、約60%を占める石油や石炭などの化石資源由来の原材料を、独自技術によって全てを「天然資源化」した世界初の100%石油外天然資源タイヤ。環境に対応したのに加え、タイヤラベリング制度での転がり抵抗性能「AA」を達成した低燃費性能も確保した。ウエットブレーキ性能、乗り心地などの基本性能も高い水準とするとともに、耐摩耗性能を従来品に比べ19%向上した。

「省エネ大賞」は、優れた省エネ活動事例や技術開発による先進型省エネルギー製品を表彰し、省エネルギー意識の浸透、省エネルギー製品の普及促進に寄与することを目的とするもの。

同社では、今回の受賞は、環境負荷低減のための先進的な取り組みと、高い技術力が認められた結果であると考えているとしている。

表彰式は1月28日に東京ビッグサイトで開催される「ENEX2015第39回地球環境とエネルギーの調和展」で行われる。

《レスポンス編集部》

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