ひろしま産業振興機構、マレーシアに視察研修団を派遣

エマージング・マーケット 東南アジア

ひろしま産業振興機構は、18日から22日の日程でマレーシアに視察研修団を派遣する。

11社の広島県内に本社または事業所を有する企業や団体及びひろしま産業振興機構の国際賛助会員企業や団体から15人が参加している。視察研修団の派遣は日本貿易振興機構(ジェトロ)の共催で実施される。

視察研修団は、ジェトロ・クアラルンプール事務所による経済事情ブリーフィングに参加し、投資促進機関やマレーシア企業、港湾施設、日系企業、工業団地などを訪問し、マレーシア進出企業や支援機関との懇親会に参加する。

視察研修団は、22日にシンガポールに向かい、24日までシンガポールにおいても視察を行う。

広瀬やよい

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. 電動コルベット「ZR1X」、0-96km/h加速1.68秒・ゼロヨン8.675秒…米国最速の市販車に
  2. BYD初の軽自動車『ラッコ』、専用サイト公開…航続300km超で今夏発売へ
  3. ビークルファンの新型三輪EV、車名は「VF-S」と「VF-C」に決定…80万円から
  4. ニデック(旧 日本電産)・人事情報 2026年1月1日付
  5. BYD 『ATTO 3』1097台をリコール…後部ウインカーがおかしい
  6. トヨタの株価が反発、北米産SUV『ハイランダー』を経産省が公用車に導入
  7. バッテリーレスで即使用可能、マイナス40度対応の「高安全性ジャンプスターター」が登場
  8. 日産初の米国向けPHEV、ローグ プラグインハイブリッドは約700万円…三菱アウトランダーのOEM
  9. トヨタ『bZ4X』改良新型、インフィニオンのSiCパワー半導体を採用…航続延伸と充電時間短縮に貢献
  10. レクサス『RC F』から日産『フェアレディZ』に変更、アネスト岩田がSUPER GT新体制…GAINERとタッグで2026年シーズンへ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る