住商&日テレ共同制作の鉄道番組、マレーシアで放送開始

エマージング・マーケット 東南アジア
マレーシア(参考画像)
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住友商事は、日本テレビ放送網、マレーシアのメディアプリマの地上波放送子会社と共同で作成した「ウェルカム・トゥ・ザ・レイルロード日本編」の放送をマレーシアで15日から開始したと発表した。

本番組は、2010年に放送された人気紀行番組シリーズ「ウェルカム・トゥ・ザ・レイルロード」の続編。北海道、東北、関東、中部、近畿、中国、九州、沖縄の9地方において、旅人ヘンリーが、観光スポットから食や文化などの魅力をマレーシアの視聴者に伝える内容となっている。鉄道旅行がテーマで、ローカル線から新幹線まで日本ならではの安全・正確・快適な鉄道の旅となっているという。

ウェブサイトやフェイスブック、インスタグラムなど番組紹介ページも開設しており、番外編の映像や、取材地域の詳細情報を公開している。

広瀬やよい

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