ランボルギーニ アヴェンタドール、ポルシェ 911ターボ と加速競争[動画]

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ランボルギーニ アヴェンタドールLP700-4とポルシェ911ターボの加速競争の映像を配信した『DragtimesInfo』
ランボルギーニ アヴェンタドールLP700-4とポルシェ911ターボの加速競争の映像を配信した『DragtimesInfo』 全 1 枚 拡大写真

ランボルギーニの頂点に立つ、『アヴェンタドールLP700-4』と、ポルシェ『911』の最高峰モデル、『911ターボ』。両車の加速競争の映像が、ネット上で公開されている。

ランボルギーニ アヴェンタドールLP700-4は、ミッドシップに新開発のV型12気筒ガソリンエンジンを搭載。排気量は6498cc。ボアは95mm、ストロークは76.4mm。クランクシャフトは24.6kgと軽く、エンジン単体重量も234kgに抑えられた。最大出力は700ps/8250rpm、最大トルクは70.4kgm/5500rpm。ランボルギーニらしい迫力のサウンドも追求されている。

トランスミッションは、新開発の7速2ペダルMT、「ISR」(インディペンデント・シフティング・ロッド)。これは、シングルクラッチに独立したシフティングロッドを組み合わせたもので、『ガヤルド』用の「eギア」よりも、シフトチェンジの時間を約40%も短縮。0-100km/h加速2.9秒、最高速350km/hのパフォーマンスを実現する。日本での価格は、4197万円から。

一方、ポルシェ911ターボは、3.8リットル水平対向6気筒ツインターボエンジンを搭載。グレードは2種類あり、911ターボが最大出力520ps/6000-6500rpm、最大トルク67.3kgm/1950-5000rpm、 『911ターボS』が最大出力560ps/6500-6750rpm、最大トルク71.4kgm/2100-4250rpmを引き出す。

オーバーブーストモードでは、さらに最大トルクが向上。911ターボでは72.4kgm/2100-4250rpm、 911ターボSでは76.5kgm/2200-4000rpmへ引き上げられる。トランスミッションは7速デュアルクラッチの「PDK」、駆動方式は4WDの「PTM」(ポルシェ・トラクション・マネジメントシステム)の最新バージョン。0-100km/h加速は911ターボが3.4秒(スポーツクロノパッケージは3.2秒)、911ターボSが3.1秒。最高速は911ターボが315km/h、911ターボSが318km/hに到達する。日本での価格は、2128万円から。

1月16日、『DragtimesInfo』は2台の0-400m加速競争の様子を、公式サイトを通じて配信。なお、最大出力はアヴェンタドールLP700-4が730ps、911ターボが600psに引き上げられた仕様での対決となっている。

《森脇稔》

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