イギリスからインドへ、2万5千人の留学生の受け入れ体制準備

エマージング・マーケット インド・南アジア
イギリスからインドへ、2万5千人の留学生の受け入れ体制準備
イギリスからインドへ、2万5千人の留学生の受け入れ体制準備 全 1 枚 拡大写真

インド-イギリスのパートナーシップを教育面にも拡大するため、今後5年間でイギリスからインドの大学へ2万5千人の留学生を送るとブリティッシュ・ハイコミッションが発表した。エコノミックタイムスが報じた。

ブリティッシュ・カウンシルが考案したこの計画は『Generation UK』と呼ばれ、イギリスの学生がインドの学術機関で教育を受けることの利点として、世界レベルの教育によって自分の専門分野を強化することができるとしている。

また双方のパートナーシップが強化されることによりインドからイギリスへ留学する機会も増えることが期待される。

現在イギリス国内にいる留学生42万人のうちインド人は2万4千人であり、学生ビザを申請した者の84%が受理されているという。

さらにこの計画のもとで奨学金の取得も可能であることは双方にとって大きな魅力である。

編集部

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. 日産『リーフ』の受注が5000台で快調、廉価グレード「B5」と補助金129万円で「フルスイングで勝負」
  2. ホンダ、四輪の開発部隊を本社から再び独立へ[新聞ウォッチ]
  3. 日産『アリア』、太陽光パネル搭載コンセプト発表…ソーラーパワーで1日最大23km走行可能
  4. 日産のSUV『パスファインダー』に改良新型、表情刷新…約585万円からで米国発売へ
  5. 米トヨタの新型車は『ハイランダー』と公式発表、間もなくデビューへ…日本導入の可能性も
  6. 日の出を望める車中泊専用「RVパーク ACAO FOREST」、静岡県熱海市にオープン
  7. “車内泊の王様”、フォルクスワーゲン『T7カリフォルニア』新型が準備中!
  8. 『ジムニー』カスタムのオートルビーズ、新ブランド「ARX」立ち上げ…大阪オートメッセ2026出展へ
  9. 夢を叶えるメーカーを支えるAGCの挑戦、「CES 2026」で見せた最新技術&ソリューションPR
  10. ホンダアクセス、リモコンエンジンスターターの新モデル発売…一部の既販車にも装着可能
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る