ミャンマー郵便、日本の郵便局で学ぶため6名の研修生を派遣

エマージング・マーケット 東南アジア
関連画像
関連画像 全 1 枚 拡大写真

高市総務相より激励受ける
ミャンマー郵便は、ミャンマーにおける郵便制度を発展させるために中堅幹部ら6人を日本に派遣した。27日、ミャンマー郵便職員は総務省大臣室を訪問し、高市総務相より、日本で学んだことや経験したことを職場の方々に伝えてほしい、と激励を受けた。
日本・ミャンマー間で郵便分野においての協力体制
日本の郵便制度は、スピード、正確性が高く、日本のインフラの信頼性を示す好例といえるが、サービスレベルの高い日本の郵便制度をミャンマーにも導入する動きが進んでいることから、昨年4月、日本とミャンマーの間で、郵便分野における協力が合意された。

昨年からは、郵便に関するオペレーションに詳しい日本郵便のOBや現役社員が、ミャンマーで指導を行い、ミャンマー郵便のサービスレベル向上に取り組んでいる。

鎌倉郵便局などで研修を行う
今回は、ミャンマー郵便の将来像をイメージしてもらう狙いから、中堅幹部が来日しての視察・研修となった。日本郵便トレーニングセンターでの訓練のほか、鎌倉郵便局での窓口業務指導など、6日間の研修が行われる。

ミャンマー郵便のサービスレベルが向上することによって、日本からの国際郵便も早く届くなどメリットも大きいことから、日本郵便は、ミャンマーとの郵便事業協力に意欲を見せている。

(画像はイメージです)

ミャンマー郵便 日本の郵便局で研修 

《ミャンマーニュース》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. パナソニック ホールディングス・人事情報 2026年4月1日付・6月22日付
  2. トヨタ「究極のGRカローラ」世界初公開、『GRMNカローラ』2027年日本発売へ
  3. 三井金属の固体電解質「A-SOLiD」、全固体電池に採用決定…2027‐2028年の実用化めざす
  4. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  5. トヨタ『カローラクロス』次期型は「RAV4」似に? 最終デザインはこれだ!
  6. 649ccパラツインネイキッド、カワサキ『Z650 S』日本初導入、107万8000円で7月11日発売
  7. サブスク型洗車場「スプラッシュンゴー」、藤岡大塚店を群馬にオープン…洗い放題で月額980円から
  8. 「こういうのでイイんだよ」元祖スポーツネイキッドの新型、ドゥカティ『モンスター』にSNSでは期待の声
  9. 「モーションコントロールビーム」でボディ補強、ダイハツ『ムーヴ』『タント』向けブリッツ「B-MCB」発売
  10. 電動アシスト自転車「ENERSYS compact」がモデルチェンジ、航続最大80km…13万5300円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. 【調査レポート】自動車パワートレインの現実解(米・欧・中・日・印)~BEV踊り場におけるPHEV・合成燃料の再評価~
  4. AIドライブレコーダーで道路損傷を自動検出、「道路巡回ソリューション」共同開発…電気興業とサイバーコア
  5. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
ランキングをもっと見る