トクヤマの多結晶シリコン工場、下半期にフル稼働…マレーシア

エマージング・マーケット 東南アジア
マレーシア クアラルンプール
マレーシア クアラルンプール 全 1 枚 拡大写真

トクヤマは今年下半期に、サラワク州サマラジュ工業団地の多結晶シリコンプラントの第2期において、フル稼働を開始すると明らかにした。

第2期プラントでは下半期に定期修繕を予定しており、必要な設備改良を実施しフル稼働に引き上げる計画だ。工場の年間生産量は、1万3800トン。

同社は昨年10月より、第2期プラントにおいて太陽電池向けの多結晶シリコンの生産及び販売を開始。昨年11月、工場では、安全運転を優先しており、7割程度の稼働率で生産を行っていると明らかにしていた。

一方でマレーシア現地法人のトクヤマ・マレーシアは、太陽電池用シリコンウエハメーカー等に製品出荷を開始する。

広瀬やよい

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. メルセデスベンツ『Cクラス』新型、インテリアを先行公開…4月20日ワールドプレミアへ
  2. 経営再建が続くジャパンディスプレイに大きな動きが!…今週のビジネス記事ランキング
  3. トヨタ『ヤリス クロス』に改良新型、新グリルとLEDヘッドランプで表情刷新…欧州発表
  4. 「フル電動軽自動車は普通の軽自動車になった」担当者談…日産『サクラ』改良新型まで
  5. ダムドの人気カスタムが5型でも可能に、『ジムニー』用「5型対応ボディキット」全9ラインアップが発売
  6. 特定小型原付の四輪モビリティ、「SAGA life」先行販売受付開始…航続110km
  7. 日産自動車、新型コンセプトカー2台を初公開へ…北京モーターショー2026
  8. BMW 3シリーズ、M340iベースの「フローズン・エディション」発売…1109万円から
  9. 無限が“令和のブルドッグ”をカスタム! ホンダ『スーパーワン』向けカスタムパーツを先行公開
  10. 「SFよりもこっち派」新型ホンダ『CBR400R FOUR』発表で人気は二分?「このご時世に直4フルカウル出すとは」SNSも注目
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る