日本精工、第3四半期決算は増収増益…産業界は国内外ともに穏やかな回復傾向

自動車 ビジネス 企業動向
日本精工(ウェブサイト)
日本精工(ウェブサイト) 全 1 枚 拡大写真

日本精工は2月2日、2014年4-12月期(第3四半期累計)の連結決算を発表した。それによると、売上高は7119億0300万円(前年同期比+11.6%)、営業利益は670億2100万円(+49.9%)、経常利益は668億3300万円(+48.8%)、四半期純利益は437億2500万(+176.7%)だった。

産業機械事業は、世界全体で緩やかな回復傾向が続いており、国内でもスマートフォン関連設備需要が好調に推移し、売上高は増収となった。自動車事業は中国市場の伸びに鈍化がみられたものの、欧州系・日系向けを中心に自動車軸受の売上高が増加。電動パワーステアリングの新規受注効果も寄与して大幅な増収増益となった。

通期業績見通しは前回予想を据え置いた。

《成瀬雄太@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『シビックタイプR』受注停止のままモデルチェンジへ、登場は2026年秋か…最終デザイン
  2. 三菱『パジェロミニ』を北米投入か? 「ベイビー・パジェロ」は新たな武器になる!
  3. ブラバス、創業者の夢を実現した1000馬力V12グランツーリスモ「BODO」発表…最高速360km/h
  4. ランボルギーニの世界15台限定スーパーカー『Fenomeno Roadster』、ブリヂストン「POTENZA SPORT」新車装着
  5. トヨタ『bZ4X』など4車種4808台にリコール…走行不能となるおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  2. タイヤは「管理する時代」へ…ダンロップが提案するフリート運用の新常識
  3. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  4. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  5. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
ランキングをもっと見る