GSユアサ第3四半期決算…車載用LIBの販売好調で大幅増益

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GSユアサは2月3日、2014年4-12月期(第3四半期)の連結決算を発表した。それによると、売上高は2664億6200万円(前年同期比+10.8%)、営業利益は133億6500万円(+36.9%)、経常利益は152億3300万円(+34.0%)、純利益は85億3000万円(+73.7%)だった。

売上高はアジア地域での事業基盤強化を図ったことや円安による影響、これに加えて車載用リチウムイオン電池の販売が増加したことで増収となった。利益面も、車載用リチウムイオン電池の販売増加に伴う利益改善や、海外における売価改善への取り組みなどにより、大幅な増益となった。

通期連結業績見通しは、前回予測を据え置いた。

《纐纈敏也@DAYS》

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