サンタックス、ハイエース専門のリースサービスを開始

自動車 ビジネス 企業動向
トヨタ ハイエース(参考画像)
トヨタ ハイエース(参考画像) 全 2 枚 拡大写真

サンタックスは、ハイエース専門のリースサービスを2月4日より開始した。

【画像全2枚】

車両リースは、契約時に設定した期間(用途に応じて3年から7年)の間、リース料を支払って車を利用する仕組み。リース完了後はリース会社に車両を返却することを前提としているため、新車を購入するよりも月々の支払い価格を安く抑えられるというメリットがある。

同社サービスの場合、リースであってもグレードやオプションなどを自由に選択できるため、レンタカーを借りるというより、新車を購入する感覚に近いサービスとなる。

ハイエース専門のため同車種を大量手配でき、低価格での仕入れを実現。さらに全国各地に150社の契約工場を持ち、リース車両のメンテナンスをこれらの工場で全国どこでも行える。また、メンテナンスがリース価格に含まれたプランも用意する。

同社では現在、3月末までに契約すると月額3000円を割引するキャンペーンを実施している。

《成瀬雄太@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ博物館、旧車レンタカー開催! 2026年度キャラバン第一弾は『10ソアラ』
  2. 「フル電動軽自動車は普通の軽自動車になった」担当者談…日産『サクラ』改良新型まで
  3. トヨタ『ヤリス クロス』に改良新型、新グリルとLEDヘッドランプで表情刷新…欧州発表
  4. メルセデスベンツ『Cクラス』新型、インテリアを先行公開…4月20日ワールドプレミアへ
  5. 経営再建が続くジャパンディスプレイに大きな動きが!…今週のビジネス記事ランキング
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る