ATグループ第3四半期決算…通期予想を上方修正、消費増税の影響から回復

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トヨタ・ヴォクシー ハイブリッド V
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ATグループは2月5日、2014年4-12月期(第3四半期累計)の連結決算を発表した。それによると、売上高2567億1300万円(前年同期比-9.8%)、営業利益82億0900万円(-25.8%)、経常利益は102億4200万円(-19.6%)、純利益は68億4500万円(-15.7%)だった。

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新型車のトヨタ『ヴォクシー』や『ノア』、軽自動車のスズキ『ハスラー』等が好調に推移した一方で、依然として残る消費増税の影響や、前期は『クラウン』など新型車効果が大きかったことなどもあり、新車販売台数(含軽)は6万4260台(-11.8%)と落ち込んだ。

通期業績見通しは、消費増税後の駆け込み需要の反動減から徐々に回復に向かっているほか、新型車の好調やハイブリッド車の収益面での貢献などにより、当初予想をやや上回るペースで推移しているとし、上方修正。売上高3690億円(前回予想比+30億円)、営業利益124億円(+9億円)、経常利益145億円(+12億円)、純利益96億円(+9億円)とした。

《纐纈敏也@DAYS》

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