【BMW R1200 R 新型発表】ハイテク装備満載、走行性能に加え快適性も向上[動画]

モーターサイクル 新型車
BMW R1200 R 新型
BMW R1200 R 新型 全 40 枚 拡大写真

ビー・エム・ダブリュー(BMWジャパン)は、ボクサー・ロードスター『BMW R1200R』をフルモデルチェンジし、3月6日から発売すると発表。販売に先駆け、同車の動画を入手した。

【画像全40枚】

ボクサー・エンジン搭載のロードスターは、1923年に登場した『BMW R32(アール・サンニー)』以来、90年以上もファンに愛されている存在。新型では、ダイナミックなロードスター・デザインと、走行性能に加え、長距離ツーリングでの走行快適性といったボクサー・ロードスターの伝統的な特徴を高次元で融合している。

新型では、「レイン」、「ロード」の走行モードに加え、「ライディングモードPro」を標準装備し「ダイナミック」と「ユーザー」の2つの走行モードが選択可能。また、ABSの他に、「ASC(オートマチック・スタビリティ・コントロール)」、リーン・アングル・センサー付きの「ダイナミック・トラクション・コントロール(DTC)」を採用している。

駆動系では、クラッチ操作なしに瞬時にシフトアップ/シフトダウンができる「ギアシフト・アシスタントPro」も標準装備。足回りには新世代の電子式サスペンションであるダイナミックESA(電子調整式サスペンション)も標準装備する。

《橋本 隆志》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『セレナ』の走行中もテレビ視聴が可能に、ブリッツ「テレビジャンパー」にC28系が適合
  2. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  3. ホンダ株価が急反発…米国市場で『アコード』等が好調
  4. 三井金属の固体電解質「A-SOLiD」、全固体電池に採用決定…2027‐2028年の実用化めざす
  5. 【日産 リーフ 新型】開発責任者が語る、火あぶり、水攻め、落下…“拷問のよう”なテストで得た信頼性と、求められた先進感
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. 日本板硝子、Plug and Play Japanとパートナーシップ締結…ディープテック領域で新規事業創出へ
  4. セキュア開発における脅威分析【自動車セキュリティ解説 第2回】
  5. JFEスチール、スポット溶接安定化技術が国内自動車メーカーの部品に初採用…高強度鋼板の適用拡大に貢献
ランキングをもっと見る