いすみ鉄道と台湾集集線のフリー切符「相互交流」、2月11日から

鉄道 企業動向
集集線・いすみ線のフリー切符相互交流の案内。2月11日から開始する。
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千葉県のいすみ鉄道と台湾鉄路管理局は2月11日から、1日フリー切符の相互交流キャンペーンを始める。

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使用済みの「いすみ鉄道1日フリー乗車券」(大人1000円・子供500円)とパスポートを台湾鉄路の台北・彰化・田中・二水各駅窓口で提示すると、台湾鉄路の集集線が1日自由に乗り降りできる「集集線一日周遊券」(大人約293円、シニア・子供約150円)と交換できる。

これとは逆に、使用済みの「集集線一日周遊券」をいすみ鉄道の大原駅窓口や同駅売店で提示した場合も、いすみ線が1日自由に乗り降りできる「いすみ鉄道1日フリー乗車券」と交換できる。

集集線は二水(彰化県二水郷)~車テイ(南投県水里郷)間29.7kmを結ぶ、台湾の鉄道路線。いすみ鉄道と台湾鉄路は2014年10月、いすみ線と集集線の姉妹鉄道提携を締結している。フリー切符の相互交流キャンペーン期間は2016年12月31日まで。

《草町義和》

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