郵船ロジスティクス、マレーシア・ジョホールで新倉庫の稼働を開始

エマージング・マーケット 東南アジア
マレーシア(参考画像)
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郵船ロジスティクスのマレーシア法人TASCOは9日、ジョホール州タンジョン・プルパス港(PTP)に新倉庫を開設、1月27日に営業を開始したと発表した。

新倉庫では電子電気機器や一般消費財をターゲットに、入出庫、在庫保管、流通加工、配送管理など各種ロジスティクスサービスを提供していく。新倉庫の面積は1万9000平方メートル。

マレーシアは、東南アジア諸国連合(ASEAN)域内で非居住者在庫が可能な国として近年注目されており、物流需要も見込めることから新倉庫をオープンした。

郵船ロジスティクスは、新倉庫を活用し、日系、非日系企業など様々な顧客の物流ニーズに対応していくとともに、ASEAN域内のハブ拠点としてフォワーディングや通関を繋げた総合物流サービスをワンストップで提供し、アジアビジネスの拡大を図る方針だ。

《広瀬やよい》

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