ダイハツ ムーヴ 新型、豊田自動織機の新開発スクロール式コンプレッサーを採用

自動車 ビジネス 企業動向
豊田自動織機が開発した新型スクロール式コンプレッサーSCSE06
豊田自動織機が開発した新型スクロール式コンプレッサーSCSE06 全 3 枚 拡大写真

豊田自動織機は、軽自動車・小型車用の新型固定容量型スクロール式コンプレッサーを開発、ダイハツ工業の新型『ムーヴ』に採用されたと発表した。

【画像全3枚】

固定容量型コンプレッサーは、小型車を中心に広く使用されている。今回、ムーヴのモデルチェンジに合わせ、省燃費と静粛性の高いスクロール式コンプレッサーを開発した。

新製品は、省燃費性能を維持しながら部品点数を削減し、機能部品を高精度化することで重量を5%軽量化し、静粛性も向上した。

東浦工場に新ラインを設置し、ダイハツに供給している。

豊田自動織機では今後も、軽自動車から大型車、エンジン車からハイブリッド車・電気自動車、燃料電池自動車まで、多様なモデルに向けて省燃費、静粛性向上、小型軽量化した製品の開発を目指す。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  2. 【トヨタ RAV4 新型試乗】おそろしくスムーズなハイブリッド、まさに「至れり尽くせり」…中村孝仁
  3. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  4. 初代ホンダ NSXベースのスーパーカー『Tensei(転生)』、北米販売体制が決定
  5. ヤマハの原付電動スクーター『JOG E』全国発売へ、本体のみなら約16万円で買える
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  5. バックミラーは「銀座4丁目」だった…電子ミラー最大手「ジェンテックス」が握る車内センシングの主導権
ランキングをもっと見る