【シカゴモーターショー15】トヨタ アバロン に2016年型…表情チェンジ

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トヨタ アバロン の2016年モデル
トヨタ アバロン の2016年モデル 全 8 枚 拡大写真

トヨタ自動車の米国法人、米国トヨタ販売は2月12日、米国で開幕したシカゴモーターショー15において、『アバロン』の2016年モデルを初公開した。

画像:トヨタ アバロン の2016年モデル

アバロンは、米国におけるトヨタブランドの最上級車。初代は1994年に登場し、日本にも1995年に逆輸入車として導入された。2000年には、2代目にモデルチェンジ。日本市場では、『プロナード』の車名で販売された過去がある。

2005年には、3代目が登場。4代目となる現行型は、2012年春、ニューヨークモーターショー12で発表。従来よりもスポーティな方向へとデザインを変更した。カリフォルニア州に本拠を置くトヨタ自動車のデザイン部門、CALTYが主導したデザインは、北米の顧客の嗜好に合わせたもので、ダイナミックなフォルムが特徴。パワートレインは、ガソリンとハイブリッドの2種類がある。

シカゴモーターショー15で初公開された2016年型は、現行アバロンのデビューからおよそ3年を経て、初の大幅改良が施されたモデル。外観を中心にアップデート。フロントは、グリルやヘッドライト、バンパーを変更。とくに、ヘッドライトは、新デザインのLEDとしているのが目を引く。テールライトも、新デザインのLED。アルミホイールも新しい。

インテリアは、ライトグレーを基調に、グレーのステッチを採用。グレードに応じて、Entuneオーディオや安全装備の充実が図られている。

《森脇稔》

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