ランカウイで「3Dアート・ミュージアム」がオープン…マレーシア

エマージング・マーケット 東南アジア
マレーシア クアラルンプール
マレーシア クアラルンプール 全 1 枚 拡大写真

ケダ州ランカウイのオリエンタル・ビレッジに1月31日、世界で2番目に大きい立体アートの博物館「3Dアート・ミュージアム」がオープン。2月7日にはマハティール・モハマド元首相招いて開館式を開催した。

3階建ての同博物館の展示スペースは2,000平方メートルで、1,700万リンギを投じて5カ月かけて建設された。▽錯視▽水族館▽サファリ▽インタラクティブ1、2▽ファンタジー・クラシック▽エジプト・テーマ▽古代宮殿▽風景▽マレーシア--の9つのゾーンに分かれており、200点以上の大小3Dアートが展示されている。

ランカウイ開発公社(LADA)によると、ランカウイではチョコレート博物館の建設も進められている。

伊藤 祐介

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