富士スピードウェイ エコカーカップ、過去最多の83チームが参加…裾野市長も参戦

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エコカーカップ・スタートシーン
エコカーカップ・スタートシーン 全 7 枚 拡大写真

富士スピードウェイは2月14日、「エコカーカップ2015 Valentine's Day」をレーシングコースにて開催。 12回目となる同大会は、「チャレンジ180」クラス60台、「エンジョイ60」クラス23台、過去最多の参加台数となった。

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参加全83チームのうち49チームが初挑戦。小山町役場や御殿場市役所、市長自らがハンドルを握る裾野市市役所など、後援自治体からも代表チームがエントリーして耐久競技に挑んだ。

参戦車種は、アウディジャパン モータースポーツ部から今回初登場となったアウディ『A1』『A3』をはじめ、トヨタ『プリウス』『アクア』やホンダ『CR-Z』『インサイト』のハイブリッド勢、ディーゼルターボエンジンを搭載したBMW『320d』とマツダ『デミオ』のほか、1時間耐久レース「エンジョイ60」では、軽自動車のホンダ『N-ONE』も参戦し、多彩な顔ぶれで冬の富士スピードウェイを疾走。各チームは、コース競技でのポイントや総合燃費のポイントに一喜一憂しながら冬の一日を楽しんだ。

また、場内パドックエリアでは、大会協賛の地元自治体からの特産品無料サービスや、トヨタの新型車両展示が実施され大会を盛り上げた。

次回は6月13日に「エコカーカップ2015 夏」を開催する。

《纐纈敏也@DAYS》

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