つぶしたらペットボトルが約半分に「ペコらくボトル」開発 コカ・コーラシステム

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潰した後の容量が約半分になる「ペコらくボトル」を導入 コカ・コーラシステム
潰した後の容量が約半分になる「ペコらくボトル」を導入 コカ・コーラシステム 全 3 枚 拡大写真

コカ・コーラシステムは、つぶしやすさと注ぎやすさを両立した新たな大型ペットボトル「ペコらくボトル」を開発したことを発表した。2月23日(月)より、無糖茶カテゴリーの製品を対象に全国で導入する。

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「ペコらくボトル」は、大型ペットボトルの空容器がかさばり邪魔になるという不満を解消するために開発した。「つぶしやすさ」だけではなく、「握りやすさ」「注ぎやすさ」も従来のペットボトルから改善した。

大型ペットボトルは、家庭での飲用シーンを中心に全国で普及しているが、日本コカ・コーラの調査によると約7割の消費者が「使用後に空容器がかさばり邪魔になる」という不満を持っていることがわかった。また、国内のペットボトル容器の回収頻度は週に1度、エリアによっては月に1度と低く、消費者は一定期間、家庭内で空容器を保管する必要がある。

こうした消費者の不満を解消するため、同社は「ペコらくボトル」を開発、「爽健美茶」や「綾鷹」「綾鷹まろやか仕立て」を中心とした無糖茶カテゴリーの製品を対象に全国で導入する。今後、スポーツドリンクカテゴリーなどにも導入予定。

「ペコらくボトル」の重量は29g、角柱型のデザインを採用することによって、対角線方向に軽く力を入れるだけで簡単につぶすことができるという特徴がある。また、つぶしやすさに加えて、容器デザインに改良を重ね、注ぎやすさを兼ね備えることに成功したという。対角線方向につぶした後、底を折り曲げたサイズは従来の2Lペットボトルに比べ、約半分になるとしている。

昨今の軽量ボトルはミネラルウォーターでの展開が一般的ですが、このたびコカ・コーラシステムでは経験と知見を活かし、茶系飲料への展開を実現した。

つぶした後の容量が従来比約半分になる「ペコらくボトル」を導入 コカ・コーラシステム

《編集部@CycleStyle》

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