メルセデスベンツ、CLS400 を追加…マルチビームLEDヘッドライトを標準装備

自動車 ニューモデル 新型車
メルセデスベンツ・CLS400
メルセデスベンツ・CLS400 全 1 枚 拡大写真

メルセデス ・ベンツ日本は、『CLSクラス(4ドアクーペ/シューティングブレーク)』のラインアップに「CLS400」を追加し、2月18日より注文の受付を開始した。

CLS400は、3.5リットルV6ツインターボエンジンを搭載。最高出力333ps、最大トルク480Nmの力強い動力性能を発揮する。

装備面では、19インチAMGマルチスポークアルミホイールなど、AMGラインを標準装備するとともに、優れたロードノイズ特性とタイヤ振動特性を実現する「エアマティックサスペンション」を搭載し、快適でスポーティな乗り心地を実現。

さらに、前方の交通状況を1秒間に約100回検知し、片側24個の独立したハイパフォーマンスLEDを瞬時に個別制御してヘッドライトの照射範囲を最大化する「マルチビームLEDヘッドライト」を標準装備とした。

価格はCLS400が969万円、同シューティングブレークが995万円。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  2. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  3. ジープ『チェロキー』新型、2モーターハイブリッド駆動モジュール搭載…アイシンやデンソーが開発 
  4. 日産公式ライセンス取得の「スカイライン GT-R Tシャツ」、R32・33・34の3台を描く…予約開始
  5. 三菱自動車、7年ぶり復活『パジェロ』シリーズにHV導入も[新聞ウォッチ]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. 「日本vs中国」だけでは語れない、電動化で競争は新たな段階へ…「GIIAS 2026」に見るインドネシア自動車市場の現在地
ランキングをもっと見る