トヨタ ヴィッツ、米国でリコール…足回りに不具合

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トヨタ ヤリス(日本名:ヴィッツ)の2015年モデル
トヨタ ヤリス(日本名:ヴィッツ)の2015年モデル 全 1 枚 拡大写真

トヨタ自動車の米国法人、米国トヨタ販売は2月17日、『ヤリス』(日本名:『ヴィッツ』)の2015年モデルの一部を、リコール(回収・無償修理)すると発表した。

今回のリコールは、足回りの不具合によるもの。米国トヨタ販売によると、リアアクスルのベアリングボルトの締め付けが不充分なものがあり、ボルトが緩み脱落する可能性がある。

この場合、後輪のブレーキ部品に損傷を与え、ブレーキ性能が悪化。事故のリスクが増すという。

リコールの対象となるのは、20152年モデルのヴィッツの一部。米国で販売されたおよそ230台が、リコールに該当する。

米国トヨタ販売は、対象車を保有する顧客に連絡。販売店で、リコール作業を行う。なお、米国トヨタ販売は、「この不具合による事故や死傷者の報告は受けていない」と説明している。

《森脇稔》

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