“ペタッと貼るだけ”の最新「ソーラードラレコ」クラファン開始、2K高画質&リン酸鉄リチウムイオン電池搭載

ブロードウォッチ「ソーラードラレコ」
ブロードウォッチ「ソーラードラレコ」全 6 枚

電子機器企画開発のブロードウォッチ「ソーラードラレコ」の最新モデルが、8月26日より支援型クラウドファンディングサイト・GREENFUNDINGにて先行販売を開始した。配線工事が不要な貼るだけ設置を継承しつつ、2K高画質・夜間カラー撮影・リン酸鉄リチウムイオン電池という3点が新たに追加されている。

【画像】ブロードウォッチ「ソーラードラレコ」

最大の変更点はバッテリーの刷新だ。近年の酷暑を背景に夏場の安全性を求める声が高まったことを受け、電気自動車にも採用される熱安定性の高いリン酸鉄リチウムイオン電池が搭載されている。同社は100℃・8時間の放置テストを実施しており、発火・破損・膨張などの異常がなかったとしている。膨張や発火リスクが低く、繰り返し充電しても劣化しにくい長寿命設計とされる。

設置方法は吸盤または両面テープでフロントガラスに貼り付けるだけで、工具は不要。電源はソーラーパネルによる充電が基本で、走行中・駐車中・停車中を問わず太陽光が当たっている間は充電が行われる。充電が追いつかない場合はカーシガーやモバイルバッテリーからの補充電にも対応している。

ブロードウォッチ「ソーラードラレコ」ブロードウォッチ「ソーラードラレコ」

映像面では2K高画質による細部の記録に加え、暗視機能によって夜間や暗所でもカラー撮影が可能とされている。配線工事が不要なため社用車への即日導入にも適しており、複数台への展開時に整備工場との日程調整や車両の持ち込み待ちが発生しない点も特徴として挙げられている。

商品は2026年11月上旬より順次発送予定で、プロジェクト終了後には一般販売も予定されている。通常販売予定価格は税込み3万9800円で、クラファンでは超早割50%オフ・早割48%オフなどのコースが用意されている。

《ヤマブキデザイン》

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