ラブロス、安全運転支援機能搭載のドライブレコーダーを発売

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ラブロス「ポラロイド・ドライブレコーダー E272S」
ラブロス「ポラロイド・ドライブレコーダー E272S」 全 2 枚 拡大写真

ラブロスは、居眠り運転・前方衝突と速度超過を防止する新機能など、安全運転支援機能を搭載した「ポラロイド・ドライブレコーダー E272S」を2月27日より発売する。

【画像全2枚】

新製品は、衝突時前後の映像を録画するドライブレコーダー本来の機能に加え、安全運転支援機能を搭載。営業車の事故防止に貢献する。

車線逸脱警報機能「居眠り運転防止・LDWS(Lane Departure WarningSystem)」は、高速道路を時速50km以上で走行中に車線を数回またいで走行すると居眠り運転と判断し、音声あるいは画面表示で警告する。

フロント衝突警告機能「FCWS(Front Collision Warning System)」は、高速道路走行時にカメラが常時車間距離を測定し、予め入力した車間距離以下になると警告を音声あるいは画面表示で知らせる。

速度カムアラート(オービス告知)機能は、本体に記録されているスピード検知カメラの位置に接近すると、ドライバーに通知。安全なスピードを遵守することで、安全運行の向上に繋げる。

この他、運転者疲労警報、前方車両発進警告、ヘッドライト警告、加速減速警報、制限速度アラートなどの機能も備えている。

価格は2万9800円。

《纐纈敏也@DAYS》

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